ご予約・お問い合わせはお気軽に
042-785-5550
営業の方やお取引の方へ

スポーツ整形外科

スポーツ整形外科について

スポーツ整形外科では、スポーツによって生じるけがや体の痛み、関節・筋肉のトラブルなどを診療します。

日常生活が原因で発症する運動器の症状とスポーツが原因のけがというのは、治療や回復(リハビリテーション)方法が異なり、判断が難しい局面があります。

スポーツによるけがには、大きく分けて次の2つのタイプがあります。

スポーツ外傷

プレー中の転倒や衝突など、一度の強い力によって起こる急なけがのことをいいます。

  • 症状例
  • 足首のねんざ
  • 骨折
  • 脱臼
  • 肉離れ
  • 靭帯損傷(膝や足首など)

スポーツ障害

同じ動作を長期間繰り返すことによって起こる、使いすぎ(オーバーユース)による痛みや炎症です。

  • 症状例
  • 野球肩/野球肘
  • テニス肘
  • ランナー膝(腸脛靭帯炎)
  • シンスプリント
  • アキレス腱炎
  • 成長期の膝の痛み(オスグッド病 など)

成長期の学生から、健康維持のために運動を楽しむ大人まで、スポーツによるけがや痛みは、早期の正しい診断と治療がとても大切です。

放置すると慢性化したり、思うように運動ができなくなることもあります。

当院では、症状や競技レベル・年齢・重症度に合わせて、物理療法・リハビリテーションを組み合わせた治療を行い、「早期回復」と「再発予防」の両方をサポートしています。

部活動や趣味のスポーツで痛みを感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。